2018年8月12日日曜日

Special thanks for every "syaken".


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MODEL:XG750  YEAR:2015   8,162km  Serviced:Murakami


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2018年8月11日土曜日

ごめんなさい・・・。

毎度、毎度お世話になっております陸友サービスフロントのやまもりです。今回は6~7月に車検をさせて頂いたお客様にお詫び申し上げます。たくさんのお客様をブログに載せられませんでした・・・ひとえに私の落ち度でございます。8月からは1台、1台、1人、1人すべての車検させて頂いたお客様を載せて行きますのよろしくお願いします!

Special thanks for every "syaken".


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MODEL:XL883R  YEAR:2011   10,732km  Serviced:Asida


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MODEL:FLSTF  YEAR:1994   64,906km  Serviced:Hagiwara


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MODEL:FXDL  YEAR:1996   41,642km  Serviced:Murakami

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2018年8月9日木曜日

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MODEL:FLHP  YEAR:1979   15,144km  Serviced:Ashida


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MODEL:FLH  YEAR:1979   46,430km  Serviced:Ashida


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2018年8月8日水曜日

120分の人々

腰や肩が凝り固まってくると贔屓にしているマッサージ店へ助けを求めに駆け込むことがしばしばある。

マッサージ店というのは非常に体力的にきつい仕事で、その上、直接的に顧客の健康や治癒に実感を伴う施術を行うため、高い技術が要求される。 と、思う。 

無論働いたことが無いのでわからないのだが、きっとそうだろうと思う。

筆者は性格的に、余程失礼でない限りは文句は一切付けない。

個室に入っても聞かれた事以外は答えず愛想よくしてるのだが、やはり不慣れな店員さんだと、施術の効果の程は殆どない。

だからと言って不満を述べるもなく、指示を出すわけでもなく、何も言わず、また足しげく通ったりする。

通って、その人が辞めてなければ安心したりもする、その上で、また施術してもらい、ただその人の意思を汲み取る。

辞めない人は半年もすると、上達してくる。

その上で、”おお、効果的面の兆候が表れてきた。”と思ったタイミングで、こう言うことに決めている。

”いやぁ~楽になりました、助かりましたよ。”

まぁ、長いこと掛かるが、終わったらニコニコしながら不満は云わずとも、今まで一言も楽になったと言わなかった人間が、楽になったと急に口を開く事の背景を漠然と感じてもらう為だ。

まぁ、何となくだが、サービス業も、色々と辛い事も多いご時世で、それでも辞めずに頑張ったのだから、それ故必然的に頑張りに見合ったスキルが手に入りましたねぇと暗に伝えたいのだが、伝わっているかどうかは定かでもないし、目的は成長を見届けている筆者の自己満足であるからして、彼女の意識などもはやどうでもよいし、興味もない。

スキルを手に入れるプロセスの再確認作業でしかないので、本人が途中で手を抜いたり、バタバタしているのをじっくり眺めて、分析を進めて、自身が信じている技術と哲学の相関性を確認していると、たまに凄い技師に出会う。

”マジか!!アンタすげぇな!!”という技師に出会うこともある。

この時は感動以外の何物でもない、敬服と感謝を込めて4回くらいありがとうと伝える。

しかも美人だったりすると足元が少しふらつくが、グッと踏ん張り、マッサージ店の高潔さを汚さぬよう、指名などはしない。 

あくまで技術的な研究と自己治療に専念するのである。

しかし、個室とはいえ、たまに妙な客の声が聞こえてくる事もあり、しばしば耳をそばだてると、他人の事情とやらに一興することができる。

顧客(指名したであろうおそらく40代位の男性)「う~、疲れちゃった、あ~、お願いね」

店員「お疲れ様です、大変でしたね、うまくいってるんですか?」

顧客「いやぁ~なんだか疲れちゃって、一休みするよ」

店員「そうなんですか・・・なんだか色々大変ですね、じゃあ120分施術始めます。」

顧客「うん、お願いね、そうなんだよ、家も大変だしさ」

店員「そうですか、就職活動って大変ですね!」

顧客「そうなんだよ、仕事決まんないし実家はうるさいしさぁ~」

筆者「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


















おっさんニートか!!!!!!!!しかも120分!!!!!!しかも実家!!!!
あと指名!!!!







許すまじ、この高潔な研究室を汚す不埒者め・・・と思ったりしたのですが、まぁ人には分からない辛い事でもあったかもしれないし、他人の事情なんて分からないものですから、安易に第一印象は決めないように・・・と。

と思い直したのですが、120分とか休みに激痛で目が覚めて6時に起きてしまう筆者でも60分だぞ・・、ニートなのに結構お金あるんだなぁと思ったりいたしました。

さて、しょうもない話も程々に、本日は宣伝であります。

来る9月15日16日は年一回開催しております陸友ファクトリープレゼンツのツーリングであります。

いつも、陸友ファクトリーをご愛顧頂き本当にありがとうございます。

メカニック一同、サービスフロント一同、皆様のお陰で、飯が食えています。 筆者の性格が移ってしまうのか、ファクトリーの性格はどうしても不愛想になりがちですが、筆者の口癖の一つにこういうのがあります。

”ブレーキの作業している時はそれだけに集中しろ、総理大臣に呼ばれてもシカトしろ”

不愛想なのではなく、死ぬ気で真剣にやっているとどうしても不愛想な面になります。

どうか彼我の無礼をご容赦下さい。

以下、ツーリングの詳細になります。

The☆Rikuyu-Man Ride ファクトリー編 Plus+レーシング編
~残暑厳しい折、レーシングツナギで爆走野郎~

昨年のファクトリー編はあまりにも無茶な企画によって、あえなく企画倒れした毎年恒例のファクトリー編。平素からお世話になっているお客様への感謝を伝える意味でも、今年はちゃんとやろうと仕切り直し。

新たなスタッフも参加して、陸友ファクトリー編で福島まで一緒に走りましょう!

毎年7月に催しておりますレーシング編は、マシンのセットが全く間に合わず9月のラウンドへ変更、折角なので派手に両方やってしまおうと思います。

1泊2日のんびり旅気分、福島スカイパークにてモンスターマシン達の一騎打ちの様子を観戦するも良し、一日中温泉に浸かって疲れを取るも良し。盛り沢山な2日間をご堪能あれ。

開催日時:2018.9.15-16
集合場所、時間:東北道 蓮田SA 9:00出発
行先:福島スカイパーク

申し込み締め切り期限:宿泊予定の方のみ9月10日(16日のみの自由参加のかたは、事故にお気を付けて、現地までいらして下さい。)

参加対象:陸友モータースにてご入庫歴のある皆さま

同行スタッフ:赤峰 山森 村上 (芦田、萩原は現地にてレース準備)

所在地名:福島スカイパーク
所在地:〒960-0251 福島県福島市大笹生苧畑169

練習走行:9月15日(土) 10:00 ~ 16:00(見学可能)
本戦:9月16日(日) 8:00 ~ 16:00 (参加台数により変動)

☆入場料無料☆

▼お問い合わせ先
HARLEY-DAVIDSON RIKUYU 担当:芦田
〒145-0062 東京都大田区北千束2-2-2
03-6426-8010
info@harleydavidson-rikuyu.com
営業時間 10:00~19:00
定休日 水曜日、第3火曜日

折角なので、陸友レーシングの作業進行でもご覧下さい。


ドライブスプロケットのミリング作業。



前回もお伝えしたが、スプロケットというのは難削材である。 ミリングの刃も非常に高価な物でないとサクサクは切れない。




本来のアウトプットシャフトに勘合、ここまではうまくいった。


しかし、この時点でチェーン化に関して大きな懸念材料が2つあった。

ちなみにこのゴールドの部分のアウトプットシャフトはまずもって簡単にプルアウトできる代物ではない。 とてつもない圧入しろで入っている。


勘合に成功したタイミングでチェーンをオーダー。 250hp対応とか書いてあるが・・・


ドラッグレース専用チェーン。 140リンク。 ちなみにベルトドライブより、チェーンの方が回転抵抗は随分少ない。


やたら重いな・・と思ったらなんというリンク厚・・結果的にシールチェーンより太くなっている。


こいつがスタンダードの530チェーン。 たかだか146hpだからこれでも大丈夫だと思うが。


心配していたチェーンとボルトのクリアランスも計算通りでうまく逃げた、胸を撫でおろす。 


おお・・・なんか凄いかっこいい。 なんかごついな。


ドリブンにも掛けてみる。 ここまでは気分よくやっていましたが。


チェーンカットしてリンクを調整します、が、丁度良いリンク数が無い。 


一つ増やすとカムを飛び越えてしまう、一つ減らすと短すぎてカムに乗っからない。

所詮ベルト前提のアジャスターなので大振りができない。

新品から少しは伸びるのは分かり切っているので、短い方にカットして、カム山をどうにかしないとな、時間が無い・・


そしてもう一つの問題はチェーンラインが出ない。 ホイールは無論車体センターに持っていかねばならず、装飾メインの街乗りで許容できるホイールのオフセットは許されない。

ならば、ホイールをセンターに持ってくると、スプロケットも車体右へ寄り過ぎて、フロントのドライブスプロケットのライン差が許容範囲を超える。

これを解決するには、ホイールをセンターに位置したまま、ダンパリング付きのハブを左へ寄せるか、スプロケットをハブから距離を出して左へ寄せるかしかない。

ダンパリングに空間を作るという悪手、超ショートギアに対してスペーサーを噛ますという悪手、どちらも避けたいが方法が他にない。

何故なら

こちらは一切内側へ寄せられないのである。 この方式を選んだのは、後にドライブスプロケットをセッティングで変えられる仕様にすることが目的でした。

現在は22Tでリアが66T、減速比3.0。 ちなみにノーマルの減速比は2.4くらいだったと思う、デストロイヤーは3.1。

もはやレーサーと同じ仕様のファイナルセットにしてあるのは、最終的にモーターのパワーは出て速いことは分かったのだが、ギア比がロングになり過ぎていて200Mでは到底生かし切れていないことは明白だったためであります。

今回はリアタイヤにやっとシンコー様のドラッグ専用が使えるようになったので、こいつでやっとタイヤが滑りまくる辛い日々にお別れを告げることができると確信したのであります。 それはタイヤが届いて触った瞬間分かりました、あのタイヤはもはや驚異的であります。



悩んでいても時間だけが過ぎていきますので、休日は作業に勤しみます。 まずはスプロケットを安全圏を意識しながら左へ寄せる作業。
時間が無いので手っ取り早くスペーサーを買ってしまいたがったが、P.C.D116なんてスペーサーがまず存在しませんでした。


とりあえず手持ちの2㎜と買ってきた1.5㎜のアルミ板でスペーサーを作るしかありません。


スプロケットとケガキコンパスは陸友にあるので、丁度良いサイズの型を持ってきました。(笑)これがなかなか丁度いい。


エアソーも無いので、ハンドカットしかありませんな。


自宅にあらゆる母材をストックしてありますから、大抵の物は揃います。


サクッと出来上がりましたが、相棒の散歩をしたり車のエンジンオイル交換の為にオートバックスに行ったりと忙しない休日です。


とりあえず、ベースを作っておけば後は嵌めて強度検討です。

1.5㎜二枚と2.0㎜一枚、おそらくスプロケットのマウントリブとボルトの関係で最大で3㎜オフセットが限界だと思うが。

恐ろしく一般ウケしないブログになってしまいました、ごめんなさい・・。






2018年8月6日月曜日

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MODEL:FLSTF  YEAR:1994   64,921km  Serviced:Hagiwara


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MODEL:FXSTS  YEAR:1992   51,437km  Serviced:Hagiwara


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MODEL:FLH  YEAR:1984   25,437km  Serviced:Asida


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MODEL:FLH  YEAR:1984   16,851km  Serviced:Asida


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2018年7月17日火曜日

大変な事態の人々

普段この季節、所謂初夏というと、何か良いことがありそうな、ほんの少しの浮遊感と淡い期待のような感覚を覚えたりするのだが、子供の頃の遠い記憶にある夏休みが今でも脳裏に残っているからなのだろうか。

子供の頃は夏休みによく山へ登った記憶がある。

山と言っても、今でいうハイキング的なものではない。

人が入っていかない、所謂、獣道的な場所や、道なき道を鋭利な鉈のような物を持って木々を切り分けて入っていった。

確か4,5人のパーティくらいだったと思うが、母親に作ってもらった弁当をリュックに詰めて、山を切り分けて入ってゆく。

無論、途中でハプニングが度々発生するのだが、一番やばかったのは、廃材で遊んでいた友人の手に釘が貫通した事がある。

これは後に大変な事態になったのを記憶している。

他には足長バチの巣を素手で気付かずに鷲掴みにしてしまい、パーティ全員死にかけたことがある。

ドラクエでいうと、誰を復活させますか?位の勢いである。

他にはとある山のてっぺんに到達して、頂点から道を直下降の形で切り分けて、其処の頂点から雪用のソリで一気に滑り降りるという、非常に危険な遊びをやったが、この遊びの詰まるところ、如何にして止まるか?というのが当時小学生だった筆者の足りない脳みそでは、コースの最後に杭を建てて、其処にソリを激突させるという恐ろしいものだった。

ブレーキ装置や、勾配スロープなど思いつきもしなかった訳だが、この激突杭で友人が頭を強打して大変な事態になった事も夏の思い出として記憶している。

その大変な事態というのはご想像にお任せしたい。

そんな淡い記憶もあるこの季節も、地元兵庫も含め、西日本の豪雨被害は密かに心を痛めており、辛い夏の始まりと言わざるを得ません。

本気でボランティアに行こうかと考えあぐねてみたのですが、やはり筆者達メカニックの患者さん達が待ちに待っている状況では、なかなかおいそれとそういう形をとれない現状もあります。

陸友ファクトリーは現在、というか常にフル稼働で100%自信を持って1分たりとも無駄にせずに作業をやり続けているのですが、納期が長く、ここ最近は少し苦情も増えて参りました。

出来るだけお待たせしないように努力を重ねる所存です。

ですが、四方八方から追い詰められたメカニックは、最後は流出してしまうのが常で、居なくなったら慌てて補充、これがこの業界の悪しき風潮で、それも一因して若手が育たない劣悪な業界です。

劣悪な環境を勝ち残るのも一種の美徳ではありますが、そういう優秀かつ対応力のある人間だけが働ける環境というのは、組織的観点では効率的に機能しません。

痛烈な言葉をあえて使いましたが、希望に満ちた数少ない若者が、将来に希望を持ち、後に業界の担い手になる環境を作るべく、筆者のようなおっさんメカニックは環境を変えてかなければならんと、最近は責任を感じておるのであります。

一個現場というミクロの範囲でどこまでやれるか分かりませんが、出来るだけ四方八方の要望に応えながら、環境の良い現場づくりを目指します。

また迷走した冒頭になりましたが、それはそれとして、月一更新全く達成できておりません・・。

まぁできないものはできない、それは仕方のないことであります。 そう願いたい。



車検でご入庫のN様FLH、大切に乗って戴いている。弊社で販売した貴重な最終型。


最近タイヤ交換すると凄く気持ちが良い。 


今回は追加のメーターを装着したが、画像を撮り忘れてしまった・・


こちらも車検でご入庫のS様FLHP。 FLHベースのポリスモデルで仕上げた1台。


S様のセンスが光る、シートチョイス。 良いな、最高。


基本的な整備は全て完ぺきにこなすS様、とは言えプロとして何もしない訳にはいきません。


誰もが面倒に感じるメーターケーブルの給油。 定期的に給油してあげないと、やはりある日突然ねじ切れます。


ルーブを使うのも良いが、滞留性が少なく、すぐダストに紛れてしまうので、筆者はグリス系を使用している。 このホイールベアリングの滞留性は非常に優れており、2年越しでも機能として十分乗り越える。


完全リークレスを目指したモーターは4年以上を経てどうなったか毎回診るのが楽しみだ。


ミッションマウントプレート、必ずと言っていいほどリークがみられる場所。
うーん、なかなかドライ。


プライマリー裏。 完ぺきにドライ。 良かった。


最近旋盤の出番が多い。 一時期全く使わなくなったが、続く時は続くなぁ。




S様RTの復帰作業、順調に進んであともう一息、というか現時点で復帰終了して現在書類復活業務に突入。


ガソリンタンクのクロスオーバーパイプが欠品しており、それを製作。 ピッチも径も、テーパー角も、近代の規格では存在しない型の1956年当時のフレアフィッティング。


中古の物をオークションで手に入れる方法もあったが、やはり無い物は作り出すのも大事。

1回で上手くいくと思ってなかったのだが、意外にも1回でリークなしで大成功。心の中でガッツポーズ。


フレアツールがやたら活躍する。買っておいて良かったが、筆者は仕事の幅が非常に広い方なので道具と設備もかなり負担が大きい・・。


6Vヘッドライトバルブもなかなか手に入りづらい。 比較的手に入りやすい規格の物もあるのだが、この台座の物は強烈に少なかった。





スロットルケーブル、クラッチケーブルも新調。





クラッチは少し張り付いていたが、せいぜい3枚程度の物なので簡単にメンテナンスできる。


あっという間に車検がきたF様FLH。 この年代の赤のボディは年を重ねると何とも言えない深い味わいが出てくる。


5,60年代のエンブレムも今でもファンが多いが、80,90年代のロゴも根強い人気がある。

このイーグルの顔がじっくり見ると愛らしい。

この後、90年代の車両も続々整備待ちなのでご紹介したい。


今回はエンジンの調子がおかしいので見ておいて欲しいと言われていただが、かなり酷い。


マニホールドのシールがバックファイヤーの圧力で吹き飛ばされていた。


ついでにSUのピストンもメンテナンスしておく。 後、すこぶる快調。


先日納車してK様FXWG。 ハンドルがどうも合わないとの事で、ハンドル交換その他カスタム。


そういえば最近全くティラーバーは見かけなくなった。 筆者が10代の頃は沢山見かけたが・・・、いつかまた時代が巡ってティラーバー最高みたいな時代は来るのだろうか。

ロボットハンドルも全く見ない。


K様FXSBのカスタムタンクが遂に完成。


ステッカーではなくペイントで再現した非常に贅沢な一品、専用シートに合わせて仕上げたストレッチ部分。


タンクキャップはトリム無しに拘り、ポップアップ式。 面出しにこだわりましてん。




また旋盤。 シリンダー面研。 フライスでフェイスミリングをやりたいのですが、筆者のフライスは小さすぎてストロークできないのであります。

その内でかいフライス買いたいのですが、小型CNCも欲しくて、あと何百万あればいいのか分かりません。


先日はお仕事の合間を縫って、昔世話になっていた多摩地区のバーの店長が独立して開いたショットバーを訪問。 板橋から日野までガタンゴトンと電車で揺られてまいりました。

筆者ショットバーが大好きで、たいして知識も無いですが、よくウイスキーをあおりに行きます。

そしてついにカクテルづくりに手を出そうとしている筆者をだれか止めてください。

老後はバーテンダーになりたいと思っています。