2016年4月30日土曜日

Special thanks for every "syaken".

Thanks a lot for your trust!


MODEL:FLH80  YEAR:1979   46,452km   Serviced:Ashida

2016年4月25日月曜日

Special thanks for every "syaken".

Thanks a lot for your trust!



MODEL:FLSTC  YEAR:2004   17,409km   Serviced:Hagiwara

Want to service next time!

2016年4月24日日曜日

ムーブメントの人々

少々昨日に比べて気温も低く、しっとりとした日曜日であります、4月も終盤。

来月には梅雨が始るのであろうかと思いますが、いよいよブルーススカイヘブンも近づいて参りまして、お天気の心配ばかりになってしまうのもむべなるかな。

まぁ心配ばかりしていても何も始まらないのでありますが、そんな中、RIKUYU-MAN RIDEは一路強行軍で那須塩原まで出発しております。

筆者こういう日本列島リスクヘッジ病に逆らう行為は個人的に大好きであります。

あれが心配これが心配と心配ばかりしていてもムーブメントは起きないのが世の常でありまして、お客様と弊社一丸となり熊本へ物資支援に走る有志も、恐らく様々な見解あろうとも、これぞムーブメントだなぁと感じ、感化されました。

そんなムーブメントに便乗ではありますが、”陸友ファクトリーの人々”発起にて予定しているライディングを5月8日に予定しております。






THE☆RIKUYU-MAN RIDE(FACTORY編)




大げさなタイトルにはなりましたが、かなり適当なツーリング企画でありまして、ラフな内容になっております。 

何故だか分からないが、今年一番にやたらピラフが食いたい方、何故だか分からないが今年一番やたら鉱山跡に興味湧いてしまってどうにも我慢ならん!もう頭来ちゃったぞ!という方の、着の身着のままのご参加お待ちしております。

適当というのも何せ、ツーリングの企画などやった事のないメカオタクが引率致しますので、無事故無違反で帰ってこれれば目標達成であります。

話は変わった上にかなりどうでもいい話ですが、先日の連休はぶらっと群馬で余暇を過ごしてきました。


非常に美しい場所でした、よく整備されていてアウトドア初心者には優しい。


小川ヲタの筆者。 これは10段階中8位行きますね、ちょっと水に油が入っていたのが残念。


コテージも素晴らしい。 ワンコもOK。


薪ストーブもあって、作動方法もかなりマメに教えてくれます。


室内でBBQができるようになっています、空調管理は慎重に。 


炭火でイモを只管ふかしまくってました。 バターを付けて齧る、これがまた美味。



山で食うエビが美味い。


ツリーハウスでも舵をとってきました。 南南西に舵を取れ、あの娘が待ってるぜ。


さて陸友ファクトリーの様子。


車検でご入庫の79’FLH80モデルさん。 整備班がパンク状態でビンテージとカスタム系は筆者が暫く担当する事に。


ドロップインオイルフィルターも純正品がリバイバルされています、ありがたい。 有るなら使いたくなる純正品。


オイル交換時にはチェックしたいタペットスクリーン。


これは特に凄かった、完全に詰まっている状態。アイドリングでオイルランプが点灯するタイミングがやたら早い車両はここも一度チェックされてみては如何でしょう。

何故か青いビニールの様な物が・・・。 まぁ理由は少し考えて分かったので大きな問題には鳴らなさそうです。


綺麗になったタペットスクリーンはかざせば向こう側が透けて見えます。

向きはどちらでも入りますが、堆積が始まるとフィルタリングの効率が変わるので、やはり正規の向きが好ましいかと思います。


75’辺りから使われているタイプのOEMフューエルバルブ。 OEMなので極度に品質を追求するのはなかなか酷な話ではありますが、新品でもトラブルが多い部類。 かつて宮モンもFLHでガソリン漏れを喰らっておりました。


仕切りラバーワッシャーが手前のレバープレートに追従出来ずにはちきれております。 はちきれんばかりのセクシャルボデ―であります、セクハラであります。

まぁ常にガソリンで洗われてしまう場所でもあり、ラバーをスチールに押し付けて動かせば強烈なμで破断する事は至って自然な結果ではありますが、ここを上手くスライドさせてやらなければ、新品でも長くはもちません。


どこまでもつかは保証できる物ではありませんが、シリコン系のグリスで潤滑して、新品でも慣らしておけば、吊るしで使うよりは長持ちするのではないかと思います。

レバーを回してキューっと堅い物はちょっと要注意であります。


宮モンから整備情報。 最近多い近年式XLタイヤビードからのエア漏れ。


特にタイヤが古い訳でもなく、一度も交換していないのにある日少量から始まり、加速度的に漏れ始める症状。


ビードのヒゲがリムとビード間に挟まり、水が溜まって腐食してシール性が著しく低下するようであります。 当然、ヒゲが挟まっている事が問題であり、水分の多い外に停めるなよってのは土台無理な話であります。 


ヒゲの痕跡が残っています、押すのが重くなった、減るのが早くなった等の症状が出た場合は空気圧をチェックして頂きたく思います。 極端に空気圧が減ったタイヤは横Gが掛った際にリムからビードが脱落してホイールからタイヤが半脱落状態になる事もあり、かなり危険な状況も有り得ます。


未だにあるのがこの腐食。 XLヒューズホルダー。 


清掃してグリスアップ。 かつて多発したのはシステムリレーが短絡して勝手にフューエルポンプが廻り続けるトラブル。 バッテリー上がりもよくありました。


清掃、防錆処理を施して、再度組付け。

頑張る宮モン

時々歳の差感じます

アラフォーまっしぐら

髪の毛40までもって欲しい

無理かな!






2016年4月23日土曜日

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MODEL:FLSTSC  YEAR:2006   43,184km   Serviced:Ashida

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MODEL:XL1200R  YEAR:2009  31,512km   Serviced:Miyamoto

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MODEL:XL883N  YEAR:2013   5,043km   Serviced:Miyamoto

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2016年4月15日金曜日

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MODEL:FLSTF  YEAR:2006   47,237km   Serviced:Miyamoto

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MODEL:FLHRC  YEAR:2009  39,682km   Serviced:Hagiwara

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MODEL:FXDL  YEAR:1996   7,528km   Serviced:Hagiwara

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2016年4月8日金曜日

シーザーの人々

『人間というものは、自分が信じたいと思うものを信じるんだ』

敬愛する伊坂作品の行中にこんな一文が有ります。

第一期最後の作品ともいわれる”オー!ファーザー”からの一文でありますが、これきたなぁ~と思いました。

信じる物は神とまで言いますから、人は外聞がどうあれその時信じたい方向へ、良かれ悪かれ盲信するものだと時々は思ったりします。

かくいうもの、筆者も時々は偏心し、盲信しているのだろうと思ったりするのでありますが、その時は誰に正解を言われようとも頑なになってしまうものだなぁと感じます。

ことモーターサイクルの事となれば、お仕事しとります上で、偏心VS偏心となりえるケースも多々あり、結論が出ないこともしばしば有ったりするのであります。

筆者ワンコを飼い始めてドッグランなるものしばしば活用するのでありますが、此処が正しく”信じる者たちの激闘の場”であるなぁと日々感じるのであります。

飼い主それぞれ、ワンコ育成持論というものを必ずもっており、その深さたるは、ワンコへの愛情と比例する傾向あり。

其処へ来て縦横無尽に傍若無人に振舞う等の主役達により、その火種は諍いへと昇華され、平和の象徴でであるかのようなドッグランの様相からは到底乖離した飼い主バトルが繰り広げられます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




























要するにワンコが原因でドッグランは波乱に満ち満ちているのであります!!!!!





酷い例だとワンコのケンカで裁判沙汰なんてのもあるようですし、なんだかなぁ・・・ちょっと流血のケンカ位いいんじゃないかな?と筆者は思うのでありますが、それはそれで筆者の信条でしかないのだなぁと思うとモヤモヤであります。


全然話は変わりますが、沖縄に行きたいと言って、陶芸教室でシーザーを作りたいのだと発言した直後。


友人から素早くこんなレスが有りました。

以下原文ママ

「シーザーは人の名前。
あんたが沖縄で作るのはシーサー。
まぁ、本当はこれが作りたいなら間違いではない。」


















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作れるかいこんなもん。




割と気の効いたツレに囲まれて、筆者信じる物はツレであります。


陸友ファクトリーの様子。



お天気が良い日に時々楽しんでいるFLHさん。


こいつに乗るたびにアメリカから引き揚げてきて良かったなぁとしみじみ思う。 

最近S&Sキャブに飽きてきた。 特に何が悪い訳でもないのでありますが、RIKUYU-MANライド ビンテージ編のリベンジが終わったらまた分解予定。


キャブもSUに換装予定。 はて15年前はカッコいいキャブだなぁと思い、その後5年前までこんなドンガメキャブに乗れっかよ!とか思っていたくせに、最近この造形美とバキュームピストンの機械音に魅せられて、また大好きに。


このピストンドームの形状がたまりません、始動前にピストンリフトしてティクラーからカチャカチャやる工程がたまらんのであります。 ついついやりたくて吹き過ぎてしまいます。 


2次エアの修理でご入庫の63’デュオさん。 納車整備担当だった萩原オジサン担当。


インマニシールはストックでOリング。 こいつの耐久性がうんと上がったOリングもありますが、今回は恒久的に直す狙いで専用対策してある社外品を採用。


Oリングからバンド形状に変更、やはりシーリング面積が広いに越したことはないのであります。

Oリング溝を埋めるスペーサーも売っているようであります。


ショベル用で使った事はありましたが、ちょっと目立つのが難点。 ビンテージ車は全体のヤレ具合といいますか、年季の調和というか美観に繋がる所もあり、色はもう少し地味な方が良いと思う。

信じる物は・・・。


一方、88’エボのインマニ2次エア、こちらはインマニ接合がヘッド面ダイレクトに変遷した直後。


当時物でしょうか?流石にそれはないか・・・、これでもだましだまし走ってしまう、当時から乗っていオーナーの器量というか、なんというか、今の時代とはなかなか相容れない感覚を覚える時も有ります。


最近よく思いますが、80年代のエボを新車から乗っているオーナーの感覚というのは、見習いたい。 何でも完璧にしたがるのは筆者もそうでありますが、そういうのは気が滅入るのであります。


この2台の並びは凄く綺麗だったなぁ。


こちらはショベリジ3台の目途が立ち、3台ともに絶好調。 この3台のSUに侵食された感が有ります。 只管SUセッティングの日々でありました。


場面は変わり、今は懐かし?のTSM。 これがなかなかタフな製品で、まぁ何度か壊れた事はありましたが、頻発とはほど遠く、良い仕事をしてきたモジュールであります。

が・・・・・・今回陸友ファクトリーにて連発で電気的に破損。


犯人はほぼ確実にこやつ。 リチウムイオンバッテリー。 ノーマルバッテリー、他、有名所では何ともなかったが、この憎いやつを入れた瞬間”プチっ”っと逝ってしまったのであります。


逝ってしまったのは筆者の陸友レーシングのTSSM・・・セキュリティー付きの物。 テストで臨終ですのでやむを得ない犠牲となりました。 合掌。

電圧は元々リチウムの方が高い傾向なのは周知ですが、そのリチウムイオンバッテリーに関してはアンペアの量に関しては判然としない事もあり、過電流くらいしか思い当たる節はありませんが、いずれにしてもこの集積回路の中のコンデンサなのか、ICなのか、どこが飛んでしまったのかすらさっぱり分かりませんでした。

要注意であります。

全てのリチウムがダメということはありません、因みに陸友レーシングはショーライさんのバッテリーでTSSMは元気だったのであります。


フルカスタムが落ち着いて、再スタートのEFIチューニング。 


M様FXDL、インテークはSEのハイフロー。



サイレンサーはストック。 このサイレンサーの容量がなかなか図太く、結構なフローを受け入れてくれます、それなりにトルクも上がった手応え。 

急激な排気干渉を避け消音と共に両立させるのは、ある意味相反する事象の様でもあり、多くの段階的な膨張と消音を重ねて大気へ解放させなければフン詰まりになったり、強烈な排気音になったり致します。

これ位の容量があれば、ドラッグパイプの様な、遮蔽板で急激に遮音する事も無く、少しづつ抵抗をあてて流し出す事が可能であります。

なんというか、最近その過程を、ドミノの様だなぁと思う事が有ります。

途中に急にでっかい駒が現れると、勢いが止まってしまうので流れが止まるのと似てるかなぁと思ったりします。


とてもセンスの良い上品なカスタムを施してあり、センスが問われるお仕事を成されているだけあるなぁと感じました。


S様 終わって次にFXSB。 2台目辺りで脳内がサイの目になってきます。


ん? 番犬? こっち見てる。


ソフトロアー。 凄くお洒落。 ここ2年位の傾向ですが、ぱっと見ノーマルっぽくて、2,3カ所お洒落なカスタムしてある車両に惹かれます。


3台目は鉄人S様、最新型FLTRUSE。 筆者もTKに乗っているのでいつかはアイアンマンになりたい・・・、でもちょっとベンチで寝るのは嫌だ・・・。 でもアイアンマンにはなりたい!


今回はSTREETチューナーにチャレンジ。 最近の最新チューニングの事はさっぱり分かりませんが、10年位走りながらセッティングしてたら大抵のバージョンでもできるようになってきました。


なかなか良かったですよスポーツマフラー。 筆者は静かなで大人っぽいやつ大好きであります。

残り予約分は3,4台でしょうか、頑張ります。

環境どうあれ、必ず結果は出します。

肩凝って痛い

肩こりで嘔吐

沖縄行きたい

自分信じてますから